Kingsoft Office、無料ダウンロード、マルチライセンス、シリアル番号、ライセンス認証など

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Kingsoft Office 無料ダウンロードについて

Kingsoft Officeの公式サイトでは、トップページの「30日間無料体験版をダウンロード」のリンクから、無料ダウンロードが可能です。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、インストールを実行します。インストールの途中に表示されるシリアル番号の入力画面では、「試用」にチェックを入れれば問題ありません。「コンポーネントを選んで下さい」と表示される画面は、オプションのコンポーネントのインストールを選択します。特に必要としない場合は、すべてのチェックを外して次に進みます。

最後にファイルの関連付けに関する設定が可能です。他にOffice関連のアプリケーションがインストールされていない場合は、特に変更する必要はありませんが、Kingsoftとは別にメインで使っているOffice製品が既にある場合は、ショートカットの作成以外はチェックを外しても構いません。

 

 

Kingsoft Office マルチライセンスについて

Kingsoft Officeは、マルチライセンスに対応しています。マルチライセンスとは、1つのライセンスで複数台にインストールし使用を可能とするもので、Kingsoft Officeはパソコン1台とモバイル端末2台の合計3台まで可能です。マルチライセンス機能を活用すると、普段の編集作業をパソコンで実施しているような場合でも、外出中にモバイル端末からファイルを開き、閲覧や編集が可能となります。

モバイル端末はAndroidとiOSに関係なく合計で2台までとなっているため、2台ともAndroidもしくはiOS端末でも問題ありませんが、モバイル端末を利用しなかったとしても、2台以上のパソコンでの利用はできません。

 

Kingsoft Office シリアル番号入力・ライセンス認証情報

シリアル番号の入力やライセンス認証などは、パソコンでのインストール時に設定します。AndroidやiOS端末については、無料版のシリアル番号認証画面からパソコンで入力したものと同じシリアル番号を入力すると認証が行われ、以降使用できるようになります。

オンラインショップで購入した場合、シリアル番号は別途メールで送信されるため、購入時に受信したメールは削除せず保存しておきます。iOS端末では、「詳細」から「シリアル管理」を選択し番号を入力します。

各端末で有効になるシリアル番号は1つと決まっているため、パソコンに複数の番号を入力した場合は後から入力した番号が有効です。有効となっていないもうひとつの番号は未認証となり、他のパソコンで利用できます。

 

 

Kingsoft Office マニュアルや使い方ガイド

Kingsoft製品に関するマニュアルは、Kingsoftサポートの「WPS Officeパッケージ版のマニュアルダウンロード」のページにある「ここをクリックしてダウンロード」のリンクから、無料ダウンロードが可能です。

日本国内での製品名は元々Kingsoftでしたが、WPS Officeは親会社が提供している製品名で、日本でも2016年以降はWPSとしてリリースされており中身は同じです。

マニュアル以外にも、公式サイトのKingsoftサポートのページでは、インストールやアンインストールの方法のほか、動作環境など項目ごとに詳細な使い方が提示されています。項目とは別に、任意のワードでサイト内検索を実行することも可能です。

Kingsoft Office 互換性について

Kingsoft Officeは、マイクロソフト社製のOffice製品のうち、主に2007以降のワードやエクセル、パワーポイントとの互換性を重視した製品です。これらのマイクロソフト製品で編集されたファイルの読み込みに対応すると共に編集も可能で、拡張子も同じフォーマットで保存できます。

Writerがワード、Spreadsheetsがエクセル、Presentationがパワーポイントにそれぞれ対応しています。このうちゴールドエディションとプラチナエディションは、完全ではありませんがVBAマクロを使用できます。VBAマクロに関しては、マイクロソフト製品との互換性は限定的で、マクロの自動作成機能は搭載されていません。

 

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